長期トレードのメリット・デメリットを理解し、トレードのコツを掴もう!

 

長期トレードは、そもそも、短期的に大きな利益を得たい人には向いていません。
長期的で、複利運用を活かした多層的な投資が好きな人向けです。
じっくり投資したい人は、長期トレードに是非チャレンジしてほしいです!

 

長期トレードのメリットを整理しよう!

OK!

  • 毎日金利(スワップポイント)が貰える。
  • 金利分だけ出金でき、複利運用できる
  • 短期的な相場変動はあまり気にしなくていいので、常にチャートを気にする必要がない。
  • その国の政策金利が上がった場合、短期的にだが、相場上昇で為替差益を狙えるチャンスもある。
  • 売買の回数は少ないので、スプレッドはあまり気にしなくて良い。取引コストは低い。

 

長期トレードのデメリットを整理しよう!

焦る!

  • 政策金利が下がれば、スワップポイントも下がり、為替差益でもマイナスが出て、ダブルパンチをくらう可能性あり
  • 相場の大変動があれば、金利による利益よりも、為替差益による損失の方が大きくなることもある。
  • 新興国の通貨だと、政治情勢の影響が大きく出る。
  • レバレッジの倍率を大きくしても、あまり効果が得られない

 

スワップ狙いの長期トレードのコツとは?

ポイント!

  • 高金利通貨を取引する。
  • なぜ高金利なのか把握しておく。(好景気からのインフレ引き締めなら問題ないが、財政状況悪化の為、債券発行目的の金利上昇なら問題あり)
  • 好景気でも、新興国なら、クーデターが起こったり、テロや内戦などが起こったりするので、政治・経済情勢は常にチェックする。
  • レバレッジは上げても効果が薄く、大きく下落した場合は、損失が大きくなるだけなので、低めに設定する。
  • 政策金利の発表時期は把握しておき、結果から相場への影響をシミュレートしておく。経済アナリストの分析などでだいたい分かります。
  • 経済的に影響を受ける国を把握しておく。例えば、オーストラリアなら中国。

 

以上が、長期トレードのメリット・デメリットと、トレードのコツです!
貴方の取引に活かしてください!

 

 

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