スワップ金利で損切する?しない?

スワップ金利を狙った長期運用を考えている場合にリスクとして考えられるのが、
ポジションを持っている間に大暴落が起きた時、スワップ金利以上にマイナスが出てしまうことです。

 

ポジションを持ちつづけるということは、リスクが伴うことでもあります。

 

ですが、スワップ金利で稼ごうと思うのであればそのリスクは許容せざるを得ません。

 

スワップ金利を狙った運用での損切りの仕方は2つあります。

 

  • 損切をしない!
  • 損切をする!

 

実にシンプルな答えですが、この二つで大きく分けることができます。

 

まずは、損切をしないとはどいうことかというと、
強制ロスカットになるまでには損切をするけど為替レートに惑わされて取引を辞めないことです。
為替により利益を考えないので、あくまでスワップ金利だけに注目する方法ですね。

 

為替レートが大きく動いてしまった場合に、
貯めてきたスワップ金利での利益を損失が上回ってしまうこともあるので、
もしそうなってしまった場合はまた長期間かけてスワップ金利を貯めて行くしかないです。

 

次に、損切をするバージョンは、
スワップ金利だけでなく為替でも利益を狙う場合です。
こちらのほうが一般的といえるでしょう。

 

為替の動きでも利益を上げたいので、
日々レートをチェックしていくことが必要になります。

 

ですが本来FXとは日々分析したり、チェックするのが一般的です。

 

管理人的にはスワップ金利で利益を上げたい!と思っているのなら、
為替レートの動きもしっかりと確認し、為替でも利益を上げてほしいと思います!

 

むしろ、スワップ金利がおまけくらいの感じでいきましょう〜♪

 

 

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